共同出荷等の販売力強化事業

魚庭旬魚ブランド化にむけて

高鮮度保持技術実証実験

本事業について

本事業について

令和6年度(2023年度)広域浜プラン実証支援事業
【共同出荷等の販売力強化タイプ】


「魚庭旬魚(なにわしゅんぎょ)」ブランド化を目指し、
各地のブランドルールなど事例調査、高鮮度保持技術を確立するとともに、
減菌効果などエビデンスを収集する。
大阪産魚介類の品質をより高めるため、認知度向上、
イメージアップと販路拡大をブランド化を目指します。
ブランドアクションのひとつとして鮮度保持技術を採用し実証実験を実施します。
飲食店協力のもと、高鮮度保持した大阪湾のチヌ、スズキ、マアジなどを試験提供し、
マーケテストを行ないさらなる課題の洗い出しや問題解決策を検討します。

【活動情報】

2023.09月 ブランド調査、鮮度項目決定
2023.09月 機械選定、交渉
2023.12月 オゾン生成装置機械設置、稼働テスト

2024.01月 オゾン水処理エビデンス、魚体コンディションテスト
※指導・助言 澤﨑聡氏(地域活性化伝道師)
2024.01月 UV減菌水機械設置

2024.01月 蓄養テスト、魚体コンディションテスト
※指導・助言 澤﨑聡氏(地域活性化伝道師)

2024.02月 鮮度実証テスト、マーケテスト
※指導・助言 澤﨑聡氏(地域活性化伝道師)

2024.03月 鮮度実証追加テスト、マーケテスト※成果
※指導・助言 澤﨑聡氏(地域活性化伝道師)


【パンフレット】

魚庭旬魚「加工事業実証実験」パンフレットダウンロード(仮)※jpg画像
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